2012年05月24日

少々遅きに失した観

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-24/2012052401_04_1.html

少々遅きに失した観。
今までガレキ処理停滞に随分貢献して来たと思うんですけど、党としてどう折り合いつけるんでしょうね。
posted by PPFV at 20:20| パリ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ここで強調したいのは、私たちがお願いしたいのは、放射性廃棄物ではなく、災害廃棄物だということです。」
「100ベクレル/1キログラムは、一般廃棄物として扱ってよいとされる、原発事故前からの基準です。岩手県の震災がれきの実測値はこれを大幅に下回っています。」

・・・というのはいいとしても。

「がれきに対して放射能の問題で誤解があるのは、政府が原発事故にまともな対応をせず、放射能対策が大変不十分だからだと思います。」

えー、そうなん?
ほんまかいな、そうかいな。
例えばこんなのとかありますけど、これでもまだ「大変不十分」なのかな。特にQ17あたり。

http://kouikishori.env.go.jp/faq/

というか、共産党も煽ってますよねぇ。誤解の助長、こんなのとか。

http://www.jcp-fukuoka.jp/offer/2012/0321.html

「がれき処理について、福岡市は「放射性セシウムは、現在の(汚水処理)設備では除去できず、除去できる実用的な技術も確立されていない」「浸出水に放射性セシウムが出てくるかは、数年の経過を見ないと分からない」・・・」
「・・・受け入れを可能にするには「管理型最終処分場」を建設する以外にないということですが、それは物理的にも財政的にも現実的ではありません。そうした状況のもとで、福岡市ががれきを受け入れることについて市民の理解を得ることはできません。」

福岡市が誤解していて、共産党福岡市議団も一緒になって誤解しているが、こういう誤解があるのは政府の対応が悪いからだと思います?
って、なんでやねん。
Posted by latter_autumn at 2012年05月28日 16:53
latter_autumnさん、コメントありがとうございます。

今回の件は「放射性廃棄物ではない」というごく当り前の話が語られたに過ぎないのですが、ちょっと画期的(苦笑)
今後、徐々に軌道修正されるのかどうかはわかりませんが、いずれにしても失われた信頼を取り戻すのは難しいのではないでしょうかね。
Posted by PPFV at 2012年05月29日 19:16
こんなのもありました。

http://www.jcp-kyotofukai.gr.jp/act/img/20120323gareki.pdf

結局「放射性廃棄物ではない」という話はさっぱり通じていない。

http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/blog-category-2.html

法学部法律学科(夜間部)卒業。文系は黙っとけよ、と言いたい。
被災地の復興を妨げているのは、はっきり言って放射脳ですな。

ところで安田節子って・・・。埼玉大学経済学部で「市民運動と法」という授業を担当してるそうですが・・・。

http://togetter.com/li/213851

http://www.foocom.net/fs/gmo/1381/
Posted by latter_autumn at 2012年05月30日 16:36
latter_autumnさん、コメントありがとうございます。

党員の方々の間でも主張はまちまちのようですねぇ。
結局、いまだに言ってることはバラバラで。

それにしても最後にご紹介いただいた方、ん〜何というか放射脳とカルトの親和性というもの改めて感じますね。
Posted by PPFV at 2012年06月01日 19:58
共産党といえども、ああいうどこぞの馬の骨の講演で放射脳に感染する可能性がある(免疫がない)ということは、如何なものかと思いますね。非科学的社会主義じゃあるまいし。やれやれ。
Posted by latter_autumn at 2012年06月05日 19:22
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