2006年11月10日

教育基本法特別委員会における高橋哲哉氏の意見陳述

教育基本法:採決日程で攻防 衆院特別委(毎日新聞2006/11/7)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20061108k0000m010087000c.html

(一部抜粋) 「衆院で止めるのは難しいと思うが、参院で国民世論の理解を得るよう頑張る」。野党筆頭理事の中井洽氏は7日の民主党代議士会で語った。衆院採決を近く容認することを示唆し、抵抗のバトンを参院に渡す「終戦」宣言と受け取られた。

 民主党は同日、小沢一郎代表や鳩山由紀夫幹事長らが国会対応を協議し、防衛庁省昇格法案の衆院採決を沖縄県知事選(19日投票)以降に引き延ばす方針を確認。与党側も採決強行は知事選に悪影響を及ぼしかねないとみており、同法案の採決先送りで折り合う雰囲気の中、教育基本法改正案では正面衝突を避けたいのが民主党の本音。審議拒否など強硬な抵抗手段はとらない構えだ。


民主党にとっては「教育基本法改正反対」の姿勢も単なる「政治的駆引き」のひとつのネタに過ぎないのだろう。
そもそも「教育基本法の基本理念」の何たるかを思えば、同じくその魂を抜こうとしていることにおいて同類の「民主党案」などを出してきている政党の言うことである。
反対でもなんでもない!のではないか?
早々に「終戦宣言」出したところで不思議はないね。

↓当エントリーの主旨はこれ、是非ご一読を!

高橋哲哉氏意見陳述(教基特名古屋地方公聴会) (保坂展人のどこどこ日記2006/11/9)
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/91f9142302290e07607c3ce85c065ee1


posted by PPFV at 20:42| パリ | Comment(1) | TrackBack(2) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
この高橋氏の意見陳述は本当に多くの人に知ってほしいと思います
TBさせていただきました
よろしくどうぞ
Posted by しげぞう at 2006年11月11日 11:45
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教育基本法問題の地方公聴会の感想・・・
Excerpt: といっても、傍聴者のメモを参考に記事を作成します。 まず、地方公聴会そのものへの疑問 1.希望者は誰でも傍聴できる、ということはない。 2.傍聴者数に制限がある。 3.一般発言はできな..
Weblog: ★「お役所の星」は、休職中。。。(でも、なぜか多忙な毎日。。。
Tracked: 2006-11-11 00:48

コラム5:教育基本法「改正」に反対する
Excerpt: 読書日記なのに、何だか徐々にコラムの回数が増えてきているような・・・ そんなにそんなにたくさんの本を読めるわけでもないので・・・(←言い訳!) どちらの割合が多いか少ないか、まあ、あまりこだわらず..
Weblog: D's☆リーディングルーム
Tracked: 2006-11-11 11:43
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