2006年11月24日

アヴァンギャルドだど

一昨日に取り上げたコムデギャルソンに関するエントリーについて、ちょっと気になったのでいくつか記事を拾ってみました。
まず、こちらで話題の全作品見ることができます。みな素敵です(^^

STYLE.COM COMME des GARCONS
http://www.style.com/fashionshows/collections/S2007RTW/complete/
thumb/CMMEGRNS


すでに2チャンネル等でも批判的な意見(朝日の報道姿勢もからめて)が多く語られているようです。今更、朝日の反日報道なんていう批判もないでしょうが。
先のエントリーで「川久保玲氏の真意はわからないが・・」と申しましたが、さて。

スタディ・オブ・コム デ ギャルソン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898151000/moroqyu-22/ref=nosim/

STUDY_CDG.jpg

この本の中で、川久保玲氏曰く

「制度や社会のシステムを無批判に受け入れることは怠惰」
「その反抗の精神から新しいデザインがうまれる」


うむ、なるほど。
このタイミングでの「日の丸モチーフ」。たまたま?そんなわけないだろ(笑
アヴァンギャルドだもんね。太鼓もちのアヴァンギャルドなんて聞いたことないし(笑)
で、色々探索したのですが、こちらのエントリー大変共感できます。

コムデギャルソンに脱帽!(k.nakanoの日記2006/11/15)
http://d.hatena.ne.jp/knakano/20061115

だいたい、デザインは政治的イデオロギーから自由であれっていう考えが理解できない。



posted by PPFV at 20:33| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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