2006年11月26日

[毎日新聞]東京都立図書館司書の07年問題

記者の目:東京都立図書館司書の07年問題=木村健二(社会部)(毎日新聞2006/11/23)
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20061123ddm004070109000c.html

「今の時代に人間を配置しなくたって、オートマチック(自動的)に本を借りられりゃいいじゃないですか。人件費を払って旧来の図書館作業をするような時代じゃない。本は本であるんだから」


図書館行政には何の関心もないらしい。
もっとも「図書館で借りたりしないで買えよ!」とでも思ってそうなセコい作家モドキの彼のことであるから、「図書館」も「レンタルCDショップ」も同じようなものなんだろう。

こんなところにも、石原都政の弊害がある。
国際都市TOKYOの図書館も彼にかかればこの有様。
彼に「文化」など語る資格はない。
我が町は小さな町だがはるかに健全な図書館運営がなされている。
東京都立図書館の現場で奮闘されている方には心よりお見舞い申し上げる。
そして東京都民には心より同情する。
しかしこの状況を打破するための手段は簡単なことだ。
次期都知事選では決して「石原」に投票しないこと、ただそれだけだ。


posted by PPFV at 00:16| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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