2006年12月15日

肝心なところでヘタれる民主党・・・毎度

内閣不信任案提出するも、参議院本会議で教育基本法成立 (保坂展人のどこどこ日記2006/12/15)
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/2cd62d38a10277fc5048d9d2ffda7744

もう毎度のことである。
こうした実績を見れば本当に信頼に足る政党なのかどうか、いい加減もう判断できよう。


posted by PPFV at 20:42| パリ 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは。伊東です。
 民主党の情けなさというのを目の当たりにし、この政党にも言い様のない怒りがわいている所です。徹底的にやる、とことん抵抗する…この思いは託せませんね。こういう態度とられた日には。近く、この件に関して厳しい記事を書く予定でいます。

 PPFVに一つお願いがありますが、リンクつながせてもらってもよろしいでしょうか。是非ご考慮をお願いします。

 いきなりのお邪魔で失礼しました。
Posted by 伊東勉 at 2006年12月16日 19:05
伊藤勉さん、コメントありがとうございます。
反対の意志を持って「どうすることもできなかった」とそれば「情けない」ともいえそうですが、はたして「反対」の意志をもっているのかどうかも甚だ疑問です。そこに民主党の欺瞞と罪深さを感じます。
リンクどうぞよろしくお願いします。
こちらもリンクさせていただきます。
Posted by PPFV at 2006年12月17日 12:43
こうなることは、去年の9月11日にもうはっきり決まっていたのでは?
ヒトラーを選んだ有権者の責任同様、あの選挙(とその前の参院選)の有権者の責任では?
そしてあの選挙を前に「自民も民主も同じ」とけなした人全員、民主党に投票する以外の行動を取った有権者全員、重い責任があるのでは?

去年の衆院選で民主党に政権交代していれば、少なくともこの日、この内容の改正ではなかったのでは?
自民による改正ではなかった、というだけでも意義はあったのでは?
Posted by Chic Stone at 2006年12月18日 22:37
>こうなることは、去年の9月11日にもうはっきり決まっていたのでは?

となると、この一連の民主党の態度は「諦め」の態度とでもおっしゃるのでしょうか。

>自民による改正ではなかった、というだけでも意義はあったのでは?

よくわかりませんが、自らの意志を押し殺してまで票を差し上げるほどの意味を私は感じませんが。
Posted by PPFV at 2006年12月18日 23:18
 今晩は。伊東です。
 前回のコメントで、大変失礼なものの書き方をしてしまったことをお詫びします。
 PPFVさんと書くべき所を、敬称をつけるのを忘れてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。
Posted by 伊東勉 at 2006年12月23日 22:31
伊東さん、こんばんは。
わざわざコメントいただきこちらこそ恐縮です。
突っ込みどころが満載のこの日本、単なるタイプミスにいちいち突っ込む人はこの界隈にはおられませんので(笑)全然お気になさらずに。
Posted by PPFV at 2006年12月23日 23:17
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