2007年03月28日

「赤旗の浅野批判に対する批判」についての議論、その後

「赤旗の浅野批判に対する批判」についての議論、その後

発端になった東本氏による「赤旗の浅野批判に対する批判」

[AML 12526] 「赤旗」の浅野批判の誤謬について
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012090.html

いくつかの議論を経た最終改訂版

[AML 12695] (再々訂正版)Re: 「赤旗」の浅野批判の誤謬について
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012259.html

当初の経過を取り上げた拙ブログエントリー

でっち上げを掲載し続ける、浅野氏応援サイト「東京。をプロデュース2007」(2007/3/23)
http://ppfvblog.seesaa.net/article/36678451.html
[AML]"(最新ニュースのIZUMI) 浅野,県政に対する赤旗(3月2日付)記事の検証" について(2007/3/26)
http://ppfvblog.seesaa.net/article/36872278.html
----------------------------------------------------------------------
その後、msq氏による批判

[AML 12878] 東本氏のトリックを批判する(その4)
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012439.html

対する、東本氏の反論

[AML 12888] Re: 東本氏のトリックを批判する(その4)
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012449.html

msq氏による再反論

[AML 12904] 東本氏のトリックを批判する(その5)
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/012465.html

《一部抜粋》

私は中途半端と評しましたが村岡さんは、東本さん他のあいまいにする態度が良くないのだと指摘しました。

この指摘は謙虚に再検討するべきだった。中山千夏氏のメールは一般的に言えば、何らかの根拠とするに足らないものです。価値のきわめて低いものです。これ単独では何かの根拠には出来ない。メールが真正のものとしても電文自体に中山氏の書いたものとしては信憑性を疑わせる部分がある。つまり説得力がない。村岡さんがこれを具体的に丁寧に説明したのに、東本さんは理解できなかったようです(いわば、請求書の振込先がいつもと違っていたというようなものですね。この件について反論しないこと。恥をかくのは東本さんです)。まして候補者の政策に関する重要な事柄であるのに、メールで安易に公表した。もっともその前に立ち話で確認した中山氏の軽率さも責められてしかるべきでしょう。そして、いまや話題の渦中の東本さんにメールで答えた(それだけ信用があるんだよという反論も可能でしょうが、結果は事実として非常にまずかった。)。後に、あるいは当然ながらはるか以前にもっと確実に本人が直接、公衆の面前で表明する機会があれば、この会話の内容は絶対に公表すべきではなかった。浅野さん自身の評価とは関係ないところの支持者の迂闊さやいい加減さが目だってしまいました。東本さんもこういう運動にかかわるなら絶対やってはいけないことをやったのです。反省すべきですよ。浅野さんの足を引っ張っている。


----------------------------------------------------------------------
浅野氏護憲明言の信憑性についての議論スレッド

[AML 12752] Re: 浅野史郎さん護憲を明言
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-March/thread.html#12314(スレッド表示)

浅野支持者の方の(過剰な期待によるものか)曖昧さは東本氏に限らず散見される傾向。
たとえば以下など。

[阿修羅]憲法が重大争点と共産党志位委員長『赤旗』。今更何を言ってるのさ
http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/642.html

東京都知事選挙で、その反動政治の先っ走り石原を落とすかどうかが焦点になっているときに、「巨大開発か福祉と暮らしか」と言う寝ぼけたことを強調し、浅野批判を展開したのは、共産党ではないか。何時も自己批判なしに、なし崩しで方針を変更する。
今からでも遅くはない(いや、本当は遅すぎるが)、吉田を降ろして、浅野を当選させよう。
浅野の憲法認識がいまいちはっきりしないことは承知だが、その点は当選後に質してもいい。今は、憲法を公然と否定する石原を落とすことに集中しよう。



posted by PPFV at 19:25| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。