2007年07月09日

[しんぶん赤旗]「核武装検討 始めよ」 自民、民主候補ら

自民の丸川(東京)・西田(京都)・鴻池(兵庫)氏ら
「核武装検討 始めよ」 「毎日」アンケート 民主の2氏も(しんぶん赤旗2007/7/9)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-09/2007070902_02_0.html


posted by PPFV at 18:41| パリ 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は共産党の議席を増やそうと活動しているし、民主党には何の期待も抱いていません。
それでも今回の参院選で与党を過半数割れに追い込むためには、民主党にも増えてもらわなければいけないと思っていました。
野党が多数になれば民主党の賛成なしには変な法律が通らないという状況になるわけです。
悪法を止められるかもしれないという点と、民主党がどういう政党なのか誰の目にも明らかになるという二重の意味で期待できると。
しかしこういう記事を見ると、改憲政党の自民党や民主党の場合、それぞれの候補者の資質の方が重要なのかなと思えてきます。
核武装の検討を始めるべきだと考える民主党候補よりは、そう考えない自民党候補の方がよっぽどましです。
それに民主党のマニフェストには衆院比例定数の削減が書いてありました。
死票を大量に出す小選挙区部分の割合を増やすことで、少数意見を徹底的に排除する政策です。
こういうマニフェストを掲げて選挙をするのであれば、民主党のリベラルと思われている候補者ですら、とても期待はできません。
例えば政治系ブログ界では有名なとくらたかこさんのような方には私も期待していたのですが、民主党の個々の政策についてどう考えているのか、気になります。
PPFVさんの言う「政権交代真理教」というのは、本当に的を射た皮肉ですね。
Posted by contack at 2007年07月11日 18:35
contackさん、コメント及びTBまことにありがとうございました。
TBのみ取り急ぎ送らせていただきましたが、しばらくネットから離れておりましたので、お礼申し上げるのが遅くなり失礼しました。
ご指摘大変共感できます。
財界にとっては、自民OR民主どちらでもかまわない。となれば国民に目を向けた政策は望むべくもありません。党としてもどちらに転ぶかわからない、あるいは護憲を標榜する民主党議員もどちらに転ぶかわからない。主張も大事ですが信頼に値する実績があるかどうかか問題だと思っています。
めでたく民主党に政権交代した後の落胆はどういう結果を生むでしょうか。今の国民の怒りがさらに増幅し、新たな選択肢へと目が向くでしょうか。否、おそらく自民へと回帰するのではないでしょうか。民主党はそんな役割を担っているのではないかと思っています。
今後とも宜しくお願いします。
Posted by PPFV at 2007年07月17日 20:41
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