2007年10月12日

「東京のテレビ局は政府・自公連立側の宣伝広報機関なのか」だと

平和・自立・調和の日本をつくるために(森田実の言わねばならぬ2007/10/9)
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03751.HTML

「東京のテレビ局は政府・自公連立側の宣伝広報機関なのか」


参院選前までは「民主党の宣伝広報機関」でした(笑)
放蕩三昧、自民党の有り様に共産党に躍進されては大変とでも思ったのか・・・どうかは知らないが、民主党はそれなりに宣伝広報機関の恩恵を受けておるのだ。今頃泣き言を言うのはよしなさい。共産党を見てみなさい、いつも惨憺たる扱いよ(笑)
それにしても最後の一文、
「政権交代は起こりうると私は思っている。」
参院選圧勝もさすがにトーンダウン(笑)
次期衆院選は自民勝利でしょう。福田かつぎあげはダテではありませぬ。国民の絶妙のバランス感覚もダテではありません(笑)
いずれにしてもそんなシーソーゲームにはあまり興味はありません。本来の護憲派が少しでも勢力を伸ばすことでしか進歩はないでしょう。



posted by PPFV at 01:03| パリ 🌁| Comment(3) | TrackBack(2) | 政権交代真理教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政権交代絶対の無党派にはあきれます。彼らは護憲を掲げますけれど国連の承認さえあれば武力行使容認の小沢発言は容認しそれを憲法に違反すると批判した福田氏を批判する始末です。これでは小沢氏がいうことは何でも正しいという小沢教盲信論者です。野党共闘,政権交代を旗印に掲げる護憲派無党派の正体は似非護憲派であり小沢教徒であることがはっきりしたと思う。
Posted by 徒歩7分 at 2007年10月14日 04:36
徒歩7分さん、いつもコメントありがとうございます。
たしかに一部を除き小沢批判あまり聞こえてきませんねぇ。敵の敵(もどき)は味方の呪縛に声がでないものと思われます。ちょっと冷静に考えれば護憲派の味方でないことは明らかですが。護憲派の無力化に寄与する民主党という危惧は現実となりつつあるようです。
Posted by PPFV at 2007年10月16日 23:34
 森田実氏について一言。

 こうも主張ばかり多く、論証の少ない批評家も珍しいでしょう。
Posted by 時事徒然草 at 2007年10月26日 16:59
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