2008年04月18日

[北海道新聞社説]イラク空自違憲判決 まだ派遣を継続するのか

イラク空自違憲判決 まだ派遣を継続するのか(北海道新聞社説2008/4/18)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/87943.html

 もう一つ、判決が示した重要な判断がある。平和的生存権を「憲法上の法的権利」と認めたことだ。

 自衛隊のイラク派遣によってこの権利が侵害されたとはいえないとしながらも、「基本的人権は平和の基盤なしには存立し得ない」と明言した。平和は何にもまして大切だという指摘だ。

 近年、この当たり前のことが置き去りにされてきた。

 政府・与党のみならず、すべての国民が、じっくりとかみしめてみる必要のある判決だ。




posted by PPFV at 20:40| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 注目エントリーなどをメモしておく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

《読者の皆さんへ》heartは引退します。
Excerpt: 皆様、ご無沙汰しております。 中にはheartのことをご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、 2006年2月10日のブログ立ち上げ以来、去年5月頃まではこのブログに常時投稿していた者です。 ..
Weblog: どこへ行く、日本。(福田は国民羊化計画と構造改革(=政財癒着推進→格差拡大)をやめられるのか)
Tracked: 2008-04-20 23:22
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。