2009年07月12日

鳩山弟「中核派革命軍の残党は民主党にいっぱいいる」

鳩山邦夫氏:兄の献金虚偽記載を「犯罪だ」(毎日新聞2009/7/12)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090712k0000m010121000c.html

え〜と、都議選で盛り上がっているところ、つまらんネタで失礼します。
ん〜、「弟」好きなこと言ってますな。「政治とカネ」について言えばえらそうな事言えた義理じゃなかろう。

「うそで固める民主党なんかに政権を渡すわけにはいかない」などと批判を連発。


まあ、半分同意。だけど自民党に言われてもねぇ。

一方で「私は自民党B組を作り、A組が国民から見放されてもB組が政権を担って正しい政治をする」と自民党改革を強調した。


自民党B組の役割はすでに民主党が立派に果たしております。「正しい政治をする」かどうかは別にして。

また、「中核派革命軍の残党は民主党にいっぱいいる」とも語っており、同党の反発を招きそうだ。


(爆)「弟」オモロ過ぎる。しかし、根拠もなくそんなこと言っちゃいけません。そりゃサポーターにはたくさんいらっしゃるようですけど、だからといって民主党にたくさんいるってねぇ。え?そうなの?

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2009年07月03日

[毎日新聞]共産党:志位委員長が米国式典に 接近ぶり印象付け

共産党:志位委員長が米国式典に 接近ぶり印象付け(毎日新聞2009/7/2)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090703k0000m010030000c.html

まことに結構なニュースだと思います。志位氏も以下の記事中で言っているとおり「一連のやりとりで日本共産党と米政府に公式ルートができた意味は大きい」と思います。対話あってこそその批判もより生きてこようと言うものです。

特集ワイド:志位さん「親オバマ宣言」? 核ゼロ演説に感激 手紙に返事、また感激(毎日新聞2009/6/10)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090610dde012010018000c.html

しかし、「旧態依然とした共産党」とは巷でよく語られることですが、この記事にも垣間見れるように「旧態依然」としているのはむしろこんな「共産党を見る目」かもしれません。
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2009年06月03日

シロートを政治から遠ざけてる人はだ〜れだ?

久々のネット復帰なもので普段から巡回させていただいていたブログの過去記事をツラツラと眺めていたんですが、こともあろうに「PPFVはlatter_autumnにダマされてダメになった」などと書き散らかしてるヲタヨタを発見。ダメになったもなにもわたしゃ昔から書いてることは変わっちゃおらんのですが。まあ私の信念などもともと大したものじゃありませんが、latter_autumnさんの名誉のためにも(そんなたいそうな(笑))、そんときの関連エントリーを上げときましょう。
私がダマされたのかどうか・・・お暇な方は下記エントリーのコメント欄をご覧ください。もちろん私は「下らないヨタ話コクのはよしなさい」と思っておりますが。

はたして民主党は「使える道具」だろうか(2008/7/23)
http://ppfvblog.seesaa.net/article/103396749.html

私信(2008/8/1)
http://ppfvblog.seesaa.net/article/104012971.html

ちなみに最近ではこちらで、曰く「自由闊達」な意見交換がなされたようでありますが・・・

おっはー!(長岡京市会議員小原明大氏のブログ)
http://blog.goo.ne.jp/ohara1095/e/a29e5f7df50923163538b11ad602933a

政治シロートの私としましては、これ現代人か?と思えるようなネタおよび言い回しで言いがかりをつけているとしか思えないんですが、管理人である小原氏の反応の方がはるかに人間的で実践的だと思いますね。「こんな話してる暇あったらもっとやらなくちゃいけないことたくさんあるぞ〜」みたいな気持ちがありあり見えて、私としてははるかに信用できる方に思えます。コメント閉じられて正解でしょう。
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2008年11月28日

「麻生邸拝見リアリティツアー」のこと

先のエントリーには色々とコメントいただきながらなかなかお返事差し上げることができずまことに申し訳ありません。なにぶん「健康のために何かヤル」暇なんてなく、ましてやホテルのバーでくつろぐ金もなく、生活のためには「不健康」であることを余儀なくされておる身の上ですのでご容赦下さい。

そんな私と違い「健康」で結構な麻生首相だが、その卓越した「無教養・無知蒙昧」ぶりを見れば、はたしてこれを「健康」と呼んでいいものか甚だ怪しい。あるいはいっそのこと寝込んでてもらったらこんなばかげた話を聞かされることもないだろうことを思えば、社会にとって決してプラスにはならない「健康」もあるものだとしみじみ思う今日この頃である。
それにしてもこんな総裁をいただく自民党の懐の深さ(冗談です)にはほとほと感心するばかりだが、一部ちまたで揶揄されるところの「頭の固い共産党」では考えられないことである。もっとも政策で批判できぬものにケチをつけようと思えばそんな「揶揄」くらいしか思いつかないのだろうが、信念をもった態度も見る人からみれば「頭が固い」ということになる。

さて「麻生邸拝見リアリティツアー」についてだが、基本latter_autumnさんの意見に同感である。「護憲」を主張する以上「遵法」と言う点に関しては「守る」ことはもちろんのこと、上げ足を取られぬ細心の注意が必要である。「集団行進」の解釈如何に関わらず、そこにつけ込まれる可能性がないか吟味することは当然のことである。はたして今回のツアー企画段階でこのような警察の行動を予測し得なかったのだろうか。予想さえしなかったのであればそれはあまりに脳天気である。いくら「お気楽ツアー」を装っても実行者にとって何らかの意味を持つ以上、取り締まる側にも何らかの意味を与えてしまうのは当然のことなのである。シロートのふりをしてもダメなのである。一方、企画段階でこのような危険性が予測できていたとすればどうか。であれば許可を取れば済むことであるし、許可を取って失うものは何もない。にもかかわらず無許可で決行したとすれば言語道断、それでは抗議をするためのお膳立てをしたと訝られてもしかたあるまい。そのような示威行動には断じて賛同できない。
先のエントリーで「脇が甘い」と評したのは、せめて前者であってほしいと思うからである。

派遣労働の問題をはじめ、当初より地道に告発し続けた共産党の果たした役割は決して小さくはない。メディアも取り上げざるを得なくなった。「貧困問題」は深刻な問題として広く知れ渡ることとなりつつある。そんなことを知ってか知らずか今回の件に声を上げない共産党への疑問に便乗し「誹謗・中傷」に勤しむ輩もいたりして、まったく麻生首相も真っ青の「無知蒙昧」ぶりである。

それにしても今回の件にかつての「都知事選浅野氏擁立派」や「民主党政権交代待望派」の方々と同類の軽さを感じるのは私だけだろうか。
posted by PPFV at 21:10| パリ ☔| Comment(20) | TrackBack(19) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

そんな脇の甘いことをやっていては

しばらくネットから遠ざかっていて、その間、気になる話題も色々あるのだけれど、ざっと見ていてちょっと気になったこちらのスレッド。

首相宅デモの若者逮捕 亀井氏「権力は自制を」(阿修羅)
http://asyura2.com/08/senkyo55/msg/922.html

この事件に関しては「脇が甘すぎ!」という感慨以外、これといった思いはないのであるが、気になるのはこれにつけられたレスである。相変わらずどさくさまぎれの共産党への言いがかりである。私などは党員でもないし積極的な支持者というわけでもないのだが、今回の共産党の態度というのは別に不思議でも何でもない。むしろあらゆる場面で軽率な態度を見せないところに信頼感を覚えるところであるが、党員の方ならなおさらだろう。
共産党がこんな「脇の甘い」ことをやってしまっては、今日存続できていたかさえ怪しい。それこそ誰ぞの思う壺である。
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2008年10月29日

「たどりついた確信」をぜひとも大切に

「海賊退治に自衛隊派遣」を提案した民主党(天木直人のブログ2007/10/27)
http://www.amakiblog.com/archives/2008/10/27/#001204

それは私が政権交代をすべてに優先するからだ。


 それでも私には譲れないものがある。
 それは憲法9条を守る事こそ最強の安全保障政策であるという、私がたどり着いた確信に反する事である。
 憲法9条否定につながるいかなる政策にも、私は異を唱える。


天木氏の何とも頼りない主張のブレの原因は上記のようなごくごく単純な矛盾にある。「たどり着いた確信」をぜひとも大切にしていただきたい。

民主党は、政局におぼれた自らの提案の軽率さを、真摯に反省すべきである。


民主党の提案を「軽率」さゆえと見るのははなはだ軽率ではないか。確信犯となれば反省を求めることなど全くの無駄となる。

これが国会質問の現実である(天木直人のブログ2007/10/29)
http://www.amakiblog.com/archives/2008/10/29/#001206

この見解については全く同感である。繰り返すが「たどりついた確信」をぜひとも大切にしていただきたい。だからこそ貴氏は外務省を去ったのではなかったか。
posted by PPFV at 20:42| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

オレのモノはオレのモノ、オマエのモノもオレのモノ

主張/米国発金融危機/国民に犠牲を転嫁するな(しんぶん赤旗2008/10/15)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-15/2008101502_01_0.html

 しかし、国民の反対を押し切って強行した税金投入以降も銀行の貸出残高は減り続け、貸し渋り・貸しはがしが横行し、倒産がいっそう増加したことは歴史的な事実です。九〇年代後半からの超低金利政策は、銀行と大企業を助けると同時に、国民からは巨額の預貯金利息を奪い取りました。

 いま大銀行は政府の優遇策で税金もほとんど払わず、中小企業に貸し渋りを続けながら、さらに利益を増やすためにアメリカの大手金融機関に出資しています。産業の“血液”に例えられる銀行本来の役割を忘れ、ひたすら利益追求に走る―。税金投入で甘やかし、やみくもに収益力の強化を迫った金融政策が、大銀行の退廃を増幅させてきたことは明らかです。


 日本政府が世界に語るとするなら、金融危機への対応を根本から誤ってしまった失敗を反省とともに伝えることです。それこそ本当の意味での国際貢献です。

 アメリカの金融危機の波が及んできているときに、重要なのは景気悪化の犠牲を国民に転嫁してはならないということであり、大企業・大銀行応援から国民の暮らしを最優先で応援する政治に切り替えることです。


まったくその通りなのだ。
やれ「金融危機だ」「世界恐慌だ」とやたら恐怖心煽られると、ついつい肝心な事を忘れてしまったりするものだが、これ読んで早く我に帰ることが大事。メディアはもっぱらその「処方箋」が関心事と見えるが、はたしてこのような結果を招いた原因が(サブプライム問題だけじゃなくって)一体何であるのか・・・根本的問題の究明・反省のそぶりも見えず。それどころか、この危機を乗り越えるためには更なる国民の犠牲もやむなしとの空気さえ感じる今日この頃、さながら「バクチ好きのバカ息子に数少ない年金ふんだくられてる年老いた母親」な気分で過ごしております。

冗談じゃない。

「オレのモノはオレのモノ
オマエのモノもオレのモノ」

「成功すればオレのモノ
失敗したら助けてね」

基本、こういうことなんだからして。
posted by PPFV at 20:14| パリ ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

「戦略的思考」とやら

戦略的思考とやらで政治を見たり、あるいは政治に参加したり、あるいは政治そのものに関わる・・・ことははなはだ胡散臭いし、私自身「ヤダ」と思っている。そのことはこれまで何度かぼやいて来た事ではあるが、今回「阿修羅」にて興味深いスレッドがあったので紹介する。
「戦略的思考」も発達し過ぎるとただの頓珍漢なタワゴトも戦略的な発言に聞こえてしまうようなので注意が必要である。「戦略的思考」にばかり囚われていると往々にして本質を見逃し本来大切にすべきものを見失いあるいは見殺しにしてしまう。投票行動戦略とやらも同様である。
以下、スレッドでのやり取り。最後のリンクはその事を的確に指摘されていて私は正直嬉しかった。

中山成彬〜売国野郎、愛国道徳を、高らかに煽る、日本かな(阿修羅政治板2008/9/29)
http://asyura2.com/08/senkyo54/msg/248.html

争点ずらしに乗ってはいけません。(阿修羅政治板2008/9/29)
http://asyura2.com/08/senkyo54/msg/260.html

Re: 争点ずらしに乗ってはいけません。〜生活より大事なこともあるんだよ(阿修羅政治板2008/9/30)
http://asyura2.com/08/senkyo54/msg/267.html
posted by PPFV at 20:21| パリ ☁| Comment(1) | TrackBack(5) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

捨て身技「自民党」のしたたかに「民主党」後手後手

民主、メディア戦略強化 「小泉劇場の再来」を懸念(東京新聞2008/9/4)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008090401000660.html

ただでさえ埋没ぎみの民主党、ここへきてようやく気づいた模様。わたし的には「何もしない福田氏」、「何もしない分」少しは安心でいられたのだが、それはさておき、やれ「また投げ出した坊ちゃん首相」だの何だのと浮かれてる間にメディアは自民党一色。うむ、自民党はしたたかです。

石原、与謝野氏が出馬へ 小池氏、支持拡大に全力(東京新聞2008/9/4)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008090401000106.html

おお、やはり来たか。石原氏などキモかもね。オヤジほどの「毒」はないものの、おおかたの国民の期待を寄せるにはなかなか魅力的な「キャラ」であります。うむ、自民侮るべからず。
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2008年08月08日

「自公民以外の反・新自由主義的政治勢力を育てること」が唯一の道

村野瀬玲奈さんよりふたたび下記エントリーのTBをいただきました。
なかなかエントリーを上げることがかなわず、まことに失礼しました。

民主党に対してどういう態度をとるべきか。 (3)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-812.html

具体的なお話で、私の考えを整理する上でも大変有意なエントリーだと思いました。ありがとうございます。
「中間」という言葉をどのような意味で使われたのかという点については了解いたしました。

民主党総体としてみたら、獲得した得点は50前後よりも0に近いところに位置すると思います。その点についてはPPFVさんと私の認識はそんなに違っていません。


その点についてはおっしゃる通り私の認識も同様のものです。また地道な行動というのも常々申し上げていますとおり私も最も尊重するところです。
ただ根本的な違いは、自民・民主と共産・社民はめざすところがそもそも違うということです。世論の動向いかんで多少のブレはあるでしょうが、基本民主が共産に近づくことはありえないと思っています。それぞれの立ち位置でそれぞれの目指す方向を向いているのであり、新自由主義・改憲をめざす(Aライン)と反新自由主義・護憲をめざす(Bライン)それぞれのラインに立っていると思うのです。本来ならばAラインとBラインの選択こそが重要な争点であるはずなのにAラインの中の争いにばかり焦点があてられているのが現実であり、有権者の関心もそのことに注がれがちです。「政権交代する可能性がある」というのがその理由の多くを占めているわけですが、Aラインの中での政権交代では何も成し遂げる事は適いません。この事は経験済みのはずです。
以前に「土佐高知の雑記帳」さんよりTBいただきました。

「民主党」論にかんでみる
http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-1211.html

もちろん「2大政党」が国民の変革志向を、自民、民主の枠組みに押さえ込もうとする財界の戦略であることは論を待たない。
かつての細川政権もそうだったし、自社さ政権も、小泉政治もそうだ。
だが、そうした「安全弁」は、国民的体験によって次々と打ち破られてきた。

ジグザグはあっても確実に前進してきたのではなかろうか。
もはや国民は細川政権のペテンに容易にはだまされないだろう


このエントリーの中でこう述べておられます。しかし果たしてそうでしょうか。国民的体験によって次々と打ち破られてきたとはどうにも考えにくいような気がします。細川政権は自ら瓦解し、小泉は悠々と辞めていきました。むしろここへきてなお「民主党政権」に期待するということは「国民的体験」が生かされていない証左とも言えるのではないでしょうか。

民主党がBラインに近づく可能性があるとすれば「分裂」による旧社会党系議員の動きということにあるのではないかとも思っていますが、いずれにしてもそのためには民主党を「勝たせる」ことではなく「自公」とともに負けてもらう必要があります。

村野瀬さんの次の言葉にも考えさせられました。

...なんだか、日本の政治はビルマの状況に似ているなと思ってしまいます。「保保二大政党制」という新たな圧政に正統性を与えてしまうのか、今までの「自民党独裁制」という圧政が続くことを認めるのかという、究極の選択。


しかし日本の場合は決して「究極の選択」ではありません。第三、第四の選択肢があるわけで、ましてやそれに投票したとしても国家から圧力があるわけでもありません。なのに「究極の選択」と言ってしまうのは何故でしょうか。「勝てないのなら」という軍政の圧力にも勝る「呪縛」でしょうか。いずれの究極選択肢も望まないのであればどのような投票行動をすべきかは明らかではないでしょうか。

自公民以外の反・新自由主義的政治勢力を育てること


私はこのことに尽きると思います。同じ地道な行動を取るとするならば、私は迷わずこの行動に注力します。とりわけ私が注力しているのは、根っからの民主党支持者の方に向けてというよりもむしろ「自公政権」はもうまっぴらだと感じている方々が「民主党」に投票してしまうことを何とか思いとどまっていただきたい考え、そのための材料をブログを通じて提供することです。これは現状の私ができる範囲のことでおそらく最も有効な手段だと考えるからです。
議席数から言えば「数にモノ言わせて暴挙」を行える状況は過去にもいくらでもあったわけで、今回に限ってこのことでことさら「危機感」をあおり民主に票の集中をなどと誘導する論調は他のブログ等でよく見かけますが大変危険なものだと思っています。
posted by PPFV at 21:48| パリ ☀| Comment(9) | TrackBack(18) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

政権交代の実現は「保保二大政党制」の始まり

村野瀬玲奈さんより下記エントリーのTBをいただきました。
たびたび取り上げていただきまことにありがとうございます。

民主党に対してどういう態度をとるべきか。 (2)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-805.html

まずは民主党に対する認識に大きな違いがあるように思います。村野瀬玲奈さんは「自民党と共産党の中間に位置する民主党」と説明されますが、私としては「自民党と極めて近い位置にいる民主党」と評価せざるを得ません。私なりに各局面での民主党自ら示した事実をもとに下した評価ですが、この評価如何で民主党に何を求めるかという点で大きな違いが出てくるように思います。村野瀬玲奈さんによる評価によれば「どしどし要望を寄せて少しでもよい方向に持っていこう」というご意見も当然在りうる行動でしょう。
しかし大きな流れに目を留めれば、民主党に求められている機能が何で、またその民主党はどのような求めに応じようとしているのか浮かび上がってくるのではないでしょうか。
もはや自公による安定政権の維持が難しくなってしまった今、民主党に求められているのは自公政権に代わる政治能力(自民党的政治の遂行能力)であり、一般にはそれを「政権担当能力」と称するようです。

民主党:派遣法改正で苦慮 野党共闘か歩み寄り路線か(毎日新聞2008/7/26)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080726k0000m010096000c.html

 労働者の格差是正を図る労働者派遣法改正を巡り、民主党が対応に苦慮している。日雇い派遣の原則禁止を目指す政府方針に対抗し、より厳しい規制内容の改正案を野党4党でまとめるよう社民党が求めているためだ。民主党は、先の通常国会で与党との修正協議を視野に改正案の単独提出を検討したが、他の3野党の反対で断念した経緯がある。臨時国会を前に、再び「野党共闘」と「歩み寄り路線」の間で難しいかじ取りを迫られそうだ。

 「野党4党目指すところは同じ。ぜひ協議していきたい」。民主党の山田正彦「次の内閣」厚生労働担当は25日、東京都内で開かれた集会の冒頭で同党の改正案を説明して訴えた。しかし他の3野党代表の発言を聞くことはなく、30分足らずで会場を去った。

 野党4党はそれぞれ独自の改正案をまとめたが、社民、共産、国民新の3党は派遣可能職種を「専門職に限り、製造業には認めない」で一致。「現行法通り」の民主党とは隔たりがある。社民党の福島瑞穂党首は、23日の会見で「(3党が主張する)ラインで野党結束して法案を出せるよう、民主党に働き掛ける」と述べた。

 民主党の改正案は、派遣会社の支援を受ける議員がいる、といった複雑な党内事情の中でようやくまとめたもの。今月上旬には、山田氏自ら鳩山由紀夫幹事長に「厳しい規制を求める他党と交渉すれば、党内がまとまらなくなる」と訴えた。

 「政権担当能力が問われており、今さら非現実的な案にはできない」との判断もある。改正案作りに携わる実務者の一人は「現状は製造業への派遣がかなり多く、いきなり全面禁止では、社会的混乱をきたす」と話す。【小山由宇】


「今さら非現実的な案にはできない」とは、いったい誰にとって非現実的なのかは言うまでもないでしょう。まさにその「政権担当能力」をアピールするために汲々としているように見えます。

政権交代の実現、これすなわち晴れて「保保二大政党制」の始まりであり、これは財界がこぞって待ち望んでいた政治体制ではないでしょうか。

村野瀬玲奈さんからTBいただいたもうひとつのエントリーhttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-803.htmlに気になるコメントがありました。

もしそれでその政権の政策が国民の意に反する場合は、また次の政治体制に選挙で変えればいいだけのことです。


次の政治体制とは?勝てる可能性がその判断基準であるとするならばおのずと「自民党」ということになりはしないでしょうか。
posted by PPFV at 20:27| パリ | Comment(11) | TrackBack(11) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

はたして民主党は「使える道具」だろうか

村野瀬玲奈さんより下記エントリーのTBをいただきました。

政党を「支持する対象」とは考えずに、「使う道具」と考えたら?
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-799.html

いつも前向きな提案をされる姿勢には敬服いたします。しかしながら今回の件については考えを異とするところもありますので、引用させていただきつつ、誤解の無いよう私の考えを若干説明しておきたいと思います。

私は政党の活動方針を「決定し、従わせる」権力は持っていないし、そのような立場にもいないので、こういう問いかけにはあまり悩みません。というか、私のような一般人があれこれ悩んでも仕方がないと思います。


政党の活動方針を「決定し、従わせる」権力もないし、立場にもないとのご指摘はまったくその通りであろうと思いますし、私も現段階では悩む事はありません。しかしながらだからこそその選択には十分な吟味が必要かと思います。

私は、政党を「支持する対象」と考えずに、「使う道具」と割り切ります。それから、政党を「将来にわたって不変の固い一枚岩の組織」とは考えずに、「いろいろな考えを持った議員から成る流動的な組織」だと考えます。同時に、政党は信仰の対象でもないわけです。(公明党が宗教組織が母体になっていること、日本人には一種の「自民党信仰」とでも呼べそうな心理があること、この二つはとりあえずおいときますが...。)つまり、政党全体を単一の教義で統一された固定的な組織と思う必要もないし、もちろんのこと、信仰する必要はない。ただの国民の代表と考えればいい。政党を構成する議員は大勢いるのだから、人それぞれだ、とも。


拙ブログ2008/7/4のエントリー
「新自由主義政党による二大政党制」というある意味最悪の政治体制を待ち望む多くの左派・市民派ブロガー
http://ppfvblog.seesaa.net/article/102155463.html
のコメント欄にて「支持政党を答えてください」との問いに以下のようにお答えしました。

『決して批判をかわすために支持政党を書かないわけではありません。先にお話したように、私は「反新自由主義・護憲」という根本的な立場を踏まえた上で判断をし最も最適と思う政党あるいは候補者に投票をします。現時点では「日本共産党」ということになると思います。「社民党」でも「反自由主義・護憲」という立場から大きく逸脱しているとは思いませんが、私にとって最適の選択ではありません。そういう判断をもって投票する事をもって「支持政党」とおっしゃるのであれば「私の支持政党は日本共産党」ということになります。もちろん他にもっと最適な政党が現れればその限りではありません。基本は「反新自由主義・護憲」という根本的な立場です。
翻って、同じく「反自由主義・護憲」という立場をふだん主張しておられる方々が少なからずおられます。当然そのふだんの主張は非常に重要なファクターであろうと思っていたのですが何故か民主党を「支持」される。「反自由主義・護憲」という立場から言えば甚だ逸脱した選択と言わざるを得ません。それとも「反自由主義・護憲」という立場は「枝葉末節」「小異」なことだったのでしょうか。だとすれば「反自由主義・護憲」などという看板は下される方がよろしいでしょう。いや「反自由主義・護憲」という立場は重要であると言われるのであれば一体政党を支持するとはどういうことなのかと思うわけです。自分の根本的立場を逸脱してでも支持するなんらかの理由をもって支持するのが「支持政党」というのであれば、私には断じて「支持政党」などないということなのです。』

「支持政党」を「政党信仰」と誤解されることは本意ではありません。私の政党に対するスタンスは上記のようなことであり、いわば「使う道具」と割り切っているものです。
しかしながら「使う道具」には「使おう」とする以前に「使える道具」か「使えない道具」かの吟味が必要かと思います。そのためには「今何を言っているか」ということとともに「今まで何をしてきたか」が重要な判定基準になろうかと思います。

重要法案への各党の態度
http://image.blog.livedoor.jp/asaodai/imgs/8/8/88db7769.jpg

特に「憲法関連」「労働関連」「大企業関連」の各法案に対する民主党の態度を見れば誰の方向を見ているのかはおのずと見えてくるのではないでしょうか。はたして「使える道具」なのだろうかと。
そもそも政党の「根本的な立場」がそう簡単に変節されては私としては大変困ったことだと思いますが、民主党ははたして「色んな考えを持った議員から成る流動的な組織」なのでしょうか。いややはり民主党も「根本的な立場」という点では良くも悪くもそう簡単に変節するものではないと思っています。
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2008年07月17日

戦略家伊吹文明、次の一手は「目くらまし」

消費税封印と目くらましを 総選挙対策で伊吹氏(西日本新聞2008/7/16)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/35187?c=120

 また「(選挙に)勝とうと思うと(有権者に)一種の『目くらまし』をしなければしょうがない」と述べた。総選挙対策上、消費税率引き上げ先送りと、この問題などから有権者の目をそらせるための政策を打ち出すべきだとの考えを示した発言で、批判も呼びそうだ。

 伊吹氏は総選挙対策について「いい意味での目くらましとパフォーマンスを首相にお願いしながら難局を切り抜けていきたい」と述べた。


まったくヤラしい。だから京都の男は嫌われる(爆)

冗談はさておき(半分冗談ではないが)、「目くらまし」とはおそれいります。それにしてもこんな言葉を公言して憚らない「鈍さ」にただただ驚くばかりです。それでも「いい意味での・・・」と言葉を添えて精一杯気を遣ったと思われますが、おんなじことです。
思いっ切り「コケ」にされた国民のことはひとまず置いときますが、「戦略」を語ったはずの伊吹氏のこの発言、「戦略的」にどうなの?とも思うわけですが、本質を見ようとするものにとっては「戦略」などどうでもよろしいのであります。

ふだん「政治は戦略」を公言して憚らない人は、戦略家な彼をそうそう批判はできないのであります。
posted by PPFV at 20:30| パリ ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

経済ばか者

日経記者が「ばか者」メール NHK訴訟巡り市民団体に(朝日新聞2008/7/5)
http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200807050111.html

まあ個人的な感想だろうから色んな感想があってもしかたないとは思うが、なんでまたnikkei.co.jpから送っちゃったんだろう。
想定される要因を列挙してみた。

 1.ついうっかり
 2.え?会社から送ったってバレちゃうの?
 3.個人的に信念をもって申し上げた。けど騒ぎになってしょげた。
 4.社内的にコンセンサス取れてる事項だったので

日経もメールのどの部分をもって「不適切だった」と言ってるのか、あるいは本人もメールのどの部分をもって「悪い事をした」と言ってるのかは不明だが、「取材先の『期待』に報道が従うわけないだろ」というのはおそらく偽らざるところだろう。そもそも裁判の焦点はそんなところには無かったはずなのだが、すっかりソレに飼いならされたメディアには見えない。ましてやそのメディアに飼われた者には見えるはずもなく。
posted by PPFV at 21:20| パリ ☔| Comment(0) | TrackBack(5) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

ということでさようなら。しません<(__)>

ということで、ぼちぼち閉店します。しません(てーせー2008/7/4)
長らくお付き合いいただいた皆様まことにありがとうございました。
拙ブログ近いうちにサックリ削除しますので、リンクいただいている皆様お暇なときにでもリンクはずしていただければ幸いです。
ではさようなら。あらこんにちは。(てーせー2008/7/4)

PS:ブログをやめるのに中途半端な時期があるとは知らなんだ。
posted by PPFV at 01:13| パリ | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

「26歳で派遣?人生終わってるな」そんな言葉を投げつけられた自分を想像してみる

秋葉原無差別殺傷事件である。まことに衝撃的であるし被害者あるいはその遺族の心情思えば胸を締め付けられる思いである。ご冥福を心よりお祈りする。
事件以降、数々の報道に触れ何かと考えさせられるところも多かった。いかなる理由があれ容疑者の取った行為は許されないことであるし、容疑者への数え切れないほどの非難はもっともなことである。
「被害者になってみなければその気持ちはわからない」と人は言う。それはその通りだ。しかしその心情を多少なりとも推察することに多くの努力は必要としない。あるいは無意識にさえそう感じる事は可能だ。容疑者への怒りはその表れであろう。一方、加害者の心情を推察することはまことに難しい。ましてや理解する事などさらに困難であろうし、ほとんどの場合そうした努力がされることもない。「容疑者はキレやすかった」「家庭内暴力もあったようである」と聞けば「ああやっぱりねぇ」で終わりである。
しかしながらこうした悲惨な事件を2度と起こさないために重要な事は後者なのであるし、ひとつの問題として「労働問題」が大きく横たわっていることは否定できない。

加藤容疑者 派遣の工場で勤務 トラック、7日夕に予約(東京新聞2008/6/9)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008060902000063.html

 加藤智大容疑者の派遣元の人材派遣会社「日研総業」によると、加藤容疑者は昨年十一月十一日、東京都新宿区にある採用専用事務所で面接を受けた。求人広告を見て応募してきたといい、志望理由として「以前にも自動車の組立工場で働いていたから」と話した。

 派遣先の関東自動車工業の工場の仕事は自動車部品の加工組み立てと検査。勤務形態は午前六時半から午後三時までの昼間帯と、午後四時から翌日午前零時四十分までの二交代制で、土、日曜日は休日。月給は基本給が二十万円強で、残業代が加算される。


「日研総業」でいくつか記事を拾ってみた。

ユニオン結成、本で紹介 シリーズ「労働破壊」(朝日新聞2007/9/17)
http://book.asahi.com/news/TKY200709170081.html

「26歳で派遣? 人生終わってるな」。2人の男性がユニオンを結成したきっかけは、正社員が投げかけた一言だった。


「26歳で派遣? 人生終わってるな」そんな言葉を投げつけられた自分を想像してみる。ぞっとする。記事中の人物はそれを「ユニオン結成」へのバイタリティへと変えたのだね、ラッキーにも。

主張/増大する請負・派遣/放置できない「悲惨な職場」(しんぶん赤旗2005/5/16)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-16/02_03_0.html

過酷労働 動けず休んだ青年の寮に「てめえ」と…/現代「たこ部屋」物語(しんぶん赤旗2005/5/1)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-05-01/01_02_0.html

「派遣法は改正を」国会内シンポで訴え(JANJAN2007/10/6)
http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710053506/1.php

細切れ雇用は「つねに失業」のようなもの 仲間とともに生きる道を切り開く(JANJAN2008/2/26)
http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802250469/1.php
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2008年05月29日

ネズミのような生き方

押し入れの天袋に女 マットレス持ち込み、隠れ住む?(朝日新聞2008/5/29)
http://www.asahi.com/national/update/0529/SEB200805290001.html

社会面。色んなことが起こる昨今、大概の事では驚かなくなってる私だけれども、これには驚いた。というか何とも複雑な心境だなあ。
「被害者氏ネズミ捕りは仕掛けなかったのか」と不謹慎だが笑ってしまったり、あるいは「格差社会など何のその」のたくましさ、臨機応変に感心したり。あるいは「もはやネズミのような生き方を強いられる社会に成り果てたか」と暗然としたり。
posted by PPFV at 20:44| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

ジジババのたわ言などもはや瑣末。若者は気づき始めている。

見過ごせない小泉純一郎氏の言葉(天木直人のブログ2008/5/27)
http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/27/#000900

何をいまさら・・・と思う。
こんな小泉ごときの戯言などより、むしろ

小林多喜二の「蟹工船」を読むのもいいが、


と、天木氏が言うところの、こちらのほうが重要と思う。

見過ごせない曽野綾子氏の言葉(天木直人のブログ2008/5/27)
http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/27/#000899

何をいまさら・・・と思う。
こんな夫婦漫才ならぬ夫婦戯言などより、むしろ若者が現実の問題としてこの問題を捉えはじめていることのほうがはるかに重要と思う。
なにしろ「めざましテレビ」でさえ取り上げざるを得ない状況なのだから。
もはやこんなジジババのたわ言など瑣末なこと。

「めざましテレビ」の詳細はこちら↓でごらんになれます。
『蟹工船』、ついにテレビに登場!!(Internet Zone::WordPressでBlog生活)
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2008/05/27212735/
posted by PPFV at 00:01| パリ ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

財源といえば『消費税』〜『所得税・法人税』は禁句?

基礎年金全額消費税
勤労者世帯を直撃 政府試算 企業負担はゼロ(しんぶん赤旗2008/5/20)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-20/2008052001_01_0.html

法人税率の推移(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E#.E6.B3.95.E4.BA.BA.E7.A8.8E.E7.8E.87.E3.81.AE.E6.8E.A8.E7.A7.BB

所得税率の推移(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%80%E5%BE%97%E7%A8%8E#.E6.89.80.E5.BE.97.E7.A8.8E.E3.81.AE.E7.A8.8E.E7.8E.87.E3.81.AE.E6.8E.A8.E7.A7.BB

税制協議 自民の民主への呼びかけ
“大変危険な方向性”市田氏が批判(しんぶん赤旗2008/5/20)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-20/2008052002_02_0.html
posted by PPFV at 23:52| パリ | Comment(0) | TrackBack(5) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

異例の企画「資本論から学べ」サンプロ

先週に続き、「サンデープロジェクト」はとても興味深い企画だった。まさに異例の企画だったのではないだろうか。逆に言えば「サンプロ」でこのような企画せざるをえないような日本の政治状況なのかとも思う。志位氏の具体的かつ明解な話は「気づき始めた人たち」の多くの共感を得られたのではないかと思う。

資本主義の暴走―貧困・投機・環境
ルールある経済社会を
テレビ朝日系番組 志位委員長が語る(しんぶん赤旗2008/5/19)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-19/2008051901_01_0.html

貧困・投機・環境――資本主義は限界か
テレビ朝日系番組 志位委員長大いに語る(しんぶん赤旗2008/5/19)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-19/2008051925_01_0.html
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