2007年05月08日

フランス大統領選について気になった記事をいくつか

フランス大統領選について気になった記事をいくつか(車ネタも)

DS

競争社会の「活力」選んだ 仏大統領選(西日本新聞社説2007/5/7)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20070507/20070507_002.shtml

1964年(西日本新聞春秋2007/5/8)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syunzyu/20070508/20070508_001.shtml

フランスの新大統領はハッチバックがお好き(Responce2007/5/7)
http://response.jp/issue/2007/0507/article94357_1.html


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2007年05月07日

[ガンジー村通信]お父さんは戦争に反対したの?

メールマガジン『ガンジー村通信』より
http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/

≪ ガンジー村通信  憲法記念日特集号 2007/5/3 vol.252 ≫
http://blog.mag2.com/m/log/0000131341/108513676.html
より一部抜粋

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【3】お父さんは戦争に反対したの? 相良和彦

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 何処かの新聞の読者の声欄に、子供から突然 「お父さんはこの前の戦争には反対したの?」と聞かれて、びくっとしたと云う投書がありました。 私にも同じことがあったかも知れませんが覚えていません。もし聞かれていたらこのお父さんと同じように、一瞬どきっとして、どうだったろうと考え、あの戦前、戦中のいろいろに思いを馳せ、それから今の日本の現状を冷静な目で見直したに違いありません。

 結論から先に言いますと、あの戦争の時、私たちは戦争反対とか賛成とか考えたこともありませんでした。戦争はいとも静かに、誰も気が付かないままに忍び寄り、満州事変が支那事変、大東亜戦争と拡大して、自然と地獄の中に落とし込められました。国民はただただ、天皇陛下の御為、国の為で、死んでもこの戦争には勝たねばならぬ。ただそれだけで、幼子や老父母など家族のこともなど、考えることも許されませんでした。

 それでは今の日本はどうでしょうか。平和憲法の下、言論、出版、集会は自由です。本屋、新聞、テレビ、インターネット等々情報は山ほど溢れています。ただし大手の新聞、テレビと言っても妥当でないものが沢山あるので、ごまかされないようにシカとご用心!自分で調べる気があれば、権力、宣伝、噂、情、などに左右されない、大局的から見た自分だけの正しい考え(信念)を持つ事ができます。そしてそれを自由に発表することが出来ます。

 ここで戦時中を思い出すため当時の流行語を並べてみます。
 “八紘一宇”“大東亜共栄圏”“ぜいたくは敵だ”“鬼畜米英”“神風”“進め一億火の玉だ”“若鷲”“空の神兵”、これが終に “轟沈”“戦陣訓”“一億玉砕”“ピカドン”“虚無状態”となり、“マッカーサーの命により”になります。

 銃後の内地でも特に悲惨な、広島・長崎の原爆投下、東京大空襲、唯一国土上陸された沖縄の、軍民一体となっての死闘、ひめゆり部隊、がま、集団自決などの戦争の記録は、日本人として何時までも永遠に正しく語り継いでゆかなければなりません。

 しかし残念ながら安倍政権は、この戦争の貴重且つ悲惨な事実を故意に歪曲し、日本帝国軍隊の他国への侵略を美化し、そのうえ目を覆うばかりの卑劣な劇場型選挙で、国民をだまして手に入れた無能なチュードレン議員たちと公明党の数を恃んで、ネオコン剥き出しに、今、戦争への道をまっしぐらです。

 戦争を知らない皆さん!
 もしかして、もしかして、貴方の不用意な一票によって、憲法を変える法案が国会で可決され、60年も私たちを護ってくれ、世界中からも尊敬されてきた日本国憲法が、このドサクサで変な風に書き換えられたら?
 日本は何時でも、何所でも戦争が出来る国になります。そうなりますと、戦場へ遣られるので、軍人の志願者がなくなる、必定徴兵となります。徴兵令状は20歳(18歳になるかも)以上の男子で、健康でさえあれば誰にでもやって来ます。

 ある日突然、貴方の息子さんの所に役場の課長がやって来て、「おめでとうございます!名誉なことです。お国のために敵を沢山殺してきて下さい。」と神妙な顔をして赤い紙を手渡します。
 課長が帰ったあと、息子さんのお気持ちは如何がでしょう。貴方が手塩にかけて立派に育て上げた息子さんが貴方に

  『お父さん! お父さんは “憲法を変える法案” に賛成したの?』

 その時貴方はどう答えますか?まさか「誰かが今の憲法は古くなったので、変える方がいいと言ってたので、変える方に入れといたけど」なんて 赤紙を手にして苦悩している息子さんに貴方はこんな事が云えますか?

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[朝日新聞]世界の胸に9条を 「条文Tシャツ」海外へ2000枚

世界の胸に9条を 「条文Tシャツ」海外へ2000枚(朝日新聞2007/5/7)
http://www.asahi.com/life/update/0507/SEB200705070004.html
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2007年04月25日

「高レベル放射性廃棄物処分場」は甘利氏の地元へぜひ

甘利経産相:「誤解に基づく結果」高知・東洋町長選で見解(毎日新聞2007/4/24)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070424k0000e010055000c.html

経産相は「原子力政策に極めて理解のある(前)町長が敗れたのは残念だ。新町長には政策の内容を技術的にも正確にご理解いただきたい」と述べたうえで、「(町の有権者には)核のごみが持ち込まれると汚染の危険性がある、とおっしゃる方もいたようだ。そういうことはない。極めて安全な施設。安全は120%確保されている」などと安全性を強調した。


なるほど「極めて安全」との甘利氏のお墨付きである。
ここはひとつ「大局的な見地」にたって甘利氏のお膝元である神奈川には施設候補地として是非とも立候補して欲しい。
あなたたちが選んだ甘利氏が「120%安全だ」と言っている。是非。
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2007年04月23日

「世襲批判」もわかるけど

長崎市長選:事件に配慮、万歳控え 田上氏(毎日新聞2007/4/23)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070423k0000m040113000c.html

 優子さんは「本当にありがとうございました。父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」と声を詰まらせた。


率直なところ、こう言いたい気持ちもわからないではないなあ。
世襲を批判するのももちろんわかるんだけれども、何も今回に限ってこんなに「世襲批判」が盛り上がらなくてもよかっただろうにと思ってしまう。「良きもの」を引き継いで欲しいという期待も決して愚かしいことではないと思うけれども。
一体、この日本には世襲なんかないのだろうかね、「悪しきもの」を営々と引き継ぐ「世襲」がその辺にゴロゴロしているというのに。
伊藤元市長のご冥福を心よりお祈りします。

《2007/4/23 23:58追記》
こんなエントリーもありました。

【長崎市長選】テロに褒美を与えた田上氏は立候補すべきでなかった(=追撃コラム&取材メモ=2007/4/23)
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/51534075.html

当選した田上氏の出馬の経緯に?と思ったのですが、「経済界の支援をとりつけ云々」のニュースにまた??と思いました。田上市政を注意深く見守る必要がありそうです。
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2007年04月21日

一言、負け惜しみ言わないと気が済まない人々

首相、慰安婦問題の「責任」に言及 米紙インタビューで(産経新聞2007/4/21)
http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/070421/shs070421001.htm

 一方で、首相は「20世紀は人権が世界各地で侵害された世紀だが、日本も例外ではない」とも述べ、戦時の人権侵害が日本だけの問題ではないことをにじませた。


このニュースは各紙報道していますが、この二枚舌&体たらくぶりには左派の皆さんのみならず右派の皆さんからももはや見放されるのではないかと心配になります。
それにしても引用した部分に見られるような「子どもじみた負け惜しみ、言い訳」とも思える発言をちゃんと添えるあたり、さすが「安倍氏」の面目躍如といったところでしょうか。
また、そんな発言をすかさず拾い上げ記事に盛り込む「サンケイ」これもまた面目躍如です。
一言、負け惜しみ言わないと気が済まない人々ですね。

米メディアの皆さんへ・・・
「悪い事したけどオレだけじゃないよ〜」
まだ、こんなこと言ってますがよろしいんでしょうか。

ちなみにこの国の文部科学大臣はこんなことも言っています。

自民・中山元文科相が暴言
“「従軍慰安婦」もうかる商売”“ほとんど日本の女性”(しんぶん赤旗2007/4/21)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-21/2007042102_04_0.html
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[JCJふらっしゅ]与党の強行策は、退潮への恐怖にほかならない

Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」(JCJふらっしゅ2007/4/13)
http://blog.mag2.com/m/log/0000102032/108449804.html

□■安倍自公連立政権 国民投票法案を議論生煮えのまま強行採決 (1)

続きを読む
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[週刊金曜日]都知事選をパリから見れば(本多 勝一)

都知事選をパリから見れば(本多 勝一)(週刊金曜日)
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol651

 選挙といえば、今月8日の東京都知事選についてパリで見聞した論評を紹介したい。

「石原都知事は、三国人発言・ババア発言など人権を無視した発言をくり返し、日本人はそれに慣れてしまっている。三選阻止の署名運動があったが、日本国内だけで行なうよりも国連人権委員会に訴えたほうが、世界に東京都知事の人権無視発言を知らしめることになるので、国際的なインパクトがある。外国の目に弱く、『恥』の気持ちが強い日本人は、こんな人を首長に選んだら『東京の恥』と思うだろう。」

 これはパリ在住のジャーナリストで、本誌にも記事を書いている羽生のり子氏である。


私も常々、彼(慎ちゃんね)の豪快な発言を海外に発信すべきと思っている。

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2007年04月15日

[朝日新聞]「九条の会」が全国で急増、国民投票法案で危機感高まり

「九条の会」が全国で急増、国民投票法案で危機感高まり(朝日新聞2007/4/12)
http://www.asahi.com/national/update/0412/SEB200704120003.html

 憲法9条を守ろうと訴える市民団体「九条の会」の結成が全国で相次いでいる。この1年で1.5倍に急増し、6千団体を超えた。国民投票法案が12日に衆院特別委で可決されるなど改憲への道筋が整えられつつある状況に、護憲派が危機感を強めているからだ。ただ、共感の輪が若い世代に広がらず、焦りも募らせている。

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[しんぶん赤旗]改憲手続き法案 笠井議員の反対討論

改憲手続き法案(国民投票法案)の問題点がわかりやすい記事

改憲手続き法案 笠井議員の反対討論
何のため、誰のための法案かは明らかだ(しんぶん赤旗2007/4/14)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-14/2007041404_03_0.html

改憲手続き法案
不公正うきぼり 世論で包囲を(しんぶん赤旗2007/4/14)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-14/2007041403_01_0.html
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2007年04月09日

都知事選、敗戦の弁それぞれ

落選の結果を受け、あるいはホッとされたのかもしれない。それぞれの「真情の吐露」といったところか。
「選挙」だけで政治を語らない人を私は今後とも応援する。

しぼんだ『反石原』 浅野氏 『大きな負け』受け皿誤算(東京新聞2007/4/9)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007040902007200.html

 続く記者会見で、浅野氏は「得票は絶対数からすれば結構多いが、選挙だからそれより多く取った人が勝つ。(得票を)実感として感じることはない」。三選した石原氏に対しては「有権者が信任した。責任もあるし、都民のための都政を堂々と進めていただきたい」と期待を込めた。



吉田氏「石原都政を追いつめた」 都知事選(朝日新聞2007/4/9)
http://www.asahi.com/politics/update/0409/TKY200704080138.html

 選挙戦を振り返り、「多くの人が都政を変えようと立ち上がった。運動を通じ、論戦や状況を変えることができたと実感している」。石原氏について「福祉も一生懸命やると言い始めた。本当にやるか見ていかなければいけない」と述べた。

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2007年04月06日

[JANJAN]“早稲田”で警察から学生救出した外山候補

阿修羅にて知った。
http://www.asyura2.com/07/senkyo32/msg/1050.html

“早稲田”で警察から学生救出した外山候補(JANJAN 2007/4/4)
http://www.janjan.jp/culture/0704/0704033056/1.php

外山氏やるではないの。
なにぶん政見放送で仰天した以外はあんまり情報がないので、なんなんだが、黒川氏よりいいんでないかいと思う。
もんのすごく断片的には共感できるところがある。
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2007年04月04日

[日本経済新聞]自民山崎、谷垣両氏がハト派結集目指し連携確認

自民山崎、谷垣両氏がハト派結集目指し連携確認(日本経済新聞2007/4/4)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070404AT3S0302B03042007.html

 自民党の山崎、谷垣両派の幹部が3日夜、都内の日本料理屋で会談し、党内のハト派勢力の結集を目指した連携強化で一致した。谷垣禎一氏が「今の政権は右にぶれすぎる。古賀派にも連携を呼び掛けているが、両派で協力していこう」と要請。山崎拓氏も「私は中曽根派時代は右寄りと言われたが今は(現政権に比べれば)左だ」と同調した。会合には山崎派から野田毅、保岡興治両氏ら5人、谷垣派から川崎二郎、逢沢一郎両氏ら7人が参加した。


これお・ぷてらさんが言うところの政党の溶解ならぬ、今の左翼のとろけ具合を見てると、自民党内のこんな動きさえ「頼り」に思えてくる・・・。
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[東京新聞]私のイチ押し! ’07都知事選<1> 中央大学名誉教授 中村 方子(まさこ)さん(76)

私のイチ押し! ’07都知事選<1>
 中央大学名誉教授 中村 方子(まさこ)さん(76)
(東京新聞2007/4/3)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070403/CK2007040302005594.html

吉田 万三氏


 公約の面では、「平和憲法の尊重」を掲げている点を高く評価します。一生懸命訴える福祉の政策もそうですが、吉田さんの指針には「下心」が一切感じられません。歯科医師の吉田さんは、寝たきり高齢者らを対象にした訪問診療の先駆け的な人で、熱心に取り組んでいます。こうした経験からも、庶民の生活をしっかりご覧になり理解していると思います。

 私は都立大(現首都大学東京)に二十六年間勤めました。女性研究者にとって、オープンではなかった点などいろいろ問題もありましたが、理学部にも夜学があって「貧しいけれど本当に勉強したい」という人たちが希望を持てる環境でもありました。

 しかし、私が退任後ですが、石原都政になってから大学名も変わり、学内は「トップダウン」のシステムになってしまったようです。北海道大学で学んだ吉田さんですから、学術文化の発展を重視し、質の高い研究環境をつくってくれると期待できます。北大の関係者も「自然や文化に対する洞察力も期待できる」と話していました。

 吉田さんには、足立区長の経験もあります。ホテル建設計画を中止するなど、住民のために筋を通した方です。今度は都民のために手腕を発揮してもらいたい。働いても働いても、希望が持てない東京都では困りますからね。

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2007年03月31日

民主党の果たす役割:改憲手続き法案(国民投票法案)

民主党を見極めよう。
相変わらずの野党面。根っからの自民補完勢力の猿芝居、および猿芝居をマジに報じるサル新聞。

丸のみ以外は反対と小沢、鳩山両氏が確認 国民投票法案(朝日新聞2007/3/31)
http://www.asahi.com/politics/update/0331/001.html

《参考》
国民投票法案;民主党「修正」案では事態はかわらない(花・髪切と思考の浮游空間2007/3/31)
http://blog.goo.ne.jp/longicorn/e/dddf3c79a59577f4ec85be1cb17a17fc

修正案は、投票の対象を改憲に限定せず、国政の重要問題にも広げる「一般的国民投票」を同党が主張している点などを除けば、すでに衆院に提出されている与党修正案とほぼ同じ内容となる見通し。(毎日新聞)



主張/改憲手続き法案 9条守れの世論総結集して(しんぶん赤旗2007/3/29)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-29/2007032902_01_0.html
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2007年03月30日

[時事通信]浅野氏、民主と連携強化へ〜(以下略)

浅野氏、民主と連携強化へ=黒川氏は独自の防災対策提案−都知事選(時事通信2007/3/29)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007032901134

浅野氏は30日告示の都議補選を機に、これまで避けていた民主党との連携を強化した選挙活動に取り組む意向を明らかにした。

浅野氏は「応援をしてもらってるお返しをする」として、都議候補を応援する形で菅直人代表代行ら同党幹部と一緒に街頭演説に臨む方針を表明。また、五輪招致の中止で1000億円の財源が確保できるとし、この財源を、正規雇用や環境対策に取り組む企業への法人事業税減免など政策減税に充てる考えを示した。


無党派なんて言ってられない?
そもそも何で民主党からの最初の出馬要請断ったんでしょうね。
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2007年03月22日

[東京新聞]都知事選で浮上?『日の丸・君が代』強制

都知事選で浮上?『日の丸・君が代』強制(東京新聞特報2007/3/21)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070321/mng_____tokuho__000.shtml

 「日の丸・君が代に限らず、自分の意に反することを政治に強制されても、ものが言いにくい世の中になりつつある。政治の側から見れば、日の丸・君が代は白を黒と言えと指示する道具だ。今の対象はわれわれ教員だが、それが違う道具を使い、別のテーマに広がる懸念がある。そこに気づいてほしい」

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2007年03月19日

[しんぶん赤旗]「オール与党」対共産党

「オール与党」対共産党
13知事選の基本構図 にわか「対決」民主 どこでも矛盾(しんぶん赤旗2007/3/19)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-19/2007031901_01_0.html

2007031901_01_0.jpg
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[しんぶん赤旗]都知事選 最大争点は税金の使い方

「逆立ち」誰が正す くらし削って巨大開発
都知事選 最大争点は税金の使い方(しんぶん赤旗2007/3/18)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-18/2007031825_01_0.html

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2007年03月14日

[産経新聞]古賀元幹事長「憲法は世界遺産に匹敵」

古賀元幹事長「憲法は世界遺産に匹敵」(産経新聞2007/3/12)
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070312/skk070312000.htm

「憲法は占領下で米国に押し付けられたと言われるが、日本の平和(を守る)という意味で世界遺産に匹敵するぐらい素晴らしい」


「憲法改正(論議)の中で『世界の国々に負けない武力を持つことが大切だ』という若い人たち、力の信奉者の声が大きくなっているのは大変危険なことではないか」

posted by PPFV at 20:12| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース拾読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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