2009年09月15日
祝砲だぎゃー
http://news.tbs.co.jp/20090915/newseye/tbs_newseye4235229.html
民主党政権の門出を前に祝砲を上げてしまった、河村市長。
2009年08月25日
田母神「便所の落書き演説」から自衛隊のテイドを推し量ろう
http://www.asahi.com/national/update/0824/OSK200908240105.html
うむ。もはや「便所の落書き」としか言いようのない演説をぶった田母神氏である。今さらという気がしないでもないが、改めてこのような人物を航空自衛隊のトップに戴いていたという事実に思いを馳せる必要がある。ちょっとした手違いや勘違いで「トップ」におさまるような組織などありえないのである、普通。彼はソレにふさわしい人物として評価され「トップ」におさまったのであって、自衛隊とはそんな評価が通用するテイドの組織であることをしっかりと認識する必要がある。あ〜コワ。
かつて軍隊は作戦遂行を名目に多くの民間人を犠牲にしてきたが、田母神氏も「便所の落書き演説」という言論でもってまったく同じ事を繰り返しているのだ。
《参考記事2009/8/26追記》
田母神氏やアパグループと民主党鳩山幹事長はお仲間のようです。【日本を語るワインの会 第17回】(どこへ行く、日本。2008/11/6)
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10161080300.html
2008年09月29日
最も住みたくない県、日本一
http://www.asahi.com/politics/update/0928/TKY200809280041.html
ひどいといえば超弩級のひどさだが、もはや語るべきことはない。すでにあらゆる方面から「ボロっかす」に言われてることだし、某大阪府知事以外は。
ちょっと別の視点で気になったのは「宮崎県選出」ということ。ちょっと根拠薄弱な「県民性」がどうのこうのなんちゅう話は基本好きではないから「県民性」がなんたらという話しではない。しかしながら「東国原氏」といい今回の「中山氏」といい、少なくとも宮崎県民あるいは選挙区の方々はその選出に直接関わっているわけであり、その県の「民度」を推し量る尺度としては決して根拠薄弱とは言えないと思うのである。
街頭のインタビューで「宮崎県民として恥ずかしい」という声もあったが、その方はきっと「彼」には投票していないのであろう。まことにご愁傷様と申し上げるしかない。
現時点では、私にとって「最も住みたくない県、日本一」は宮崎県である。
《関連ネタ》
日本三大トンデモ知事〜宮崎編
http://ppfvblog.seesaa.net/article/100953830.html
2008年09月11日
【新着映画】大阪タワー〜オドシとボクと、時々、オカン
あらすじ:
およそ弁護士とは思えぬ言動でお茶の間の人気を博し味をしめた勘違い男が、ひょんなことから知事の座におさまり、やはり知事とは思えぬ言動で暴れ、そしてしょげる(ふり)。とんだイチビリかと思いきや時にはオカンを使って生活臭を漂わし姑息に庶民派を演出するとんだババヤロー。早い話しゃれにならないドタバタ悲劇。
原作:リリー・フランキー・堺
大阪府教育委員会・文部科学省内心推薦
ただし大阪府下、市町村によってはR指定
《参考記事》
「言葉遣い、オカンに怒られた」…橋下知事が”反省”(読売新聞2008/9/9)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080909-OYO1T00465.htm?from=main2
2008年06月23日
日本三大トンデモ知事〜あれまた宮崎かい!編
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/29819
こういう発言って「おまえにだけは言われたくないよ」と思うひとに限って言うもんですね。「あの人だったらどんなことでも神妙に聞いてしまうかもしれない」と思う尊敬すべき人はそんなこと絶対言わない。
ちなみに先日の「児童虐待条例」に関して、以下のような発言で固執してる模様。
げんこつ条例については「職員に『無理』と言われショックだった」とトーンダウン。ただ「げんこつが痛いのならば、でこぴん(額を指ではじくこと)や、しっぺ(手首を指で打つこと)も考えないといけない」と自らの発言に執着した。
しっかし、どんな執着やねん。痛いとか痛くないの問題か。恐るべき鈍感。「げんこつ条例」には反対だけど「前時代知事おしおき条例」には賛成。張り扇で往復ビンタの後、頭にガムテープ貼っては剥がしを10回ほど繰り返す・・・というのはどうだろう。
2008年06月19日
日本三大トンデモ知事〜宮崎編
(毎日新聞2008/6/19)
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2008/06/19/20080619ddm041010168000c.html
日本初の「児童虐待条例」か。テンソンコーリン神の国宮崎には相応しいかもねなどと冗談言ってる場合ではない。おちゃらけ知事の犠牲になるのは子どもたち。橋下知事の「自衛隊にぶち込め」発言といい、根本原因に踏み込まぬこのような下らんことば〜かし思いつくのか。
宮崎県民は「宮崎」が注目されるようになって良かったなどとのんきに喜んでる場合かね、まったく。見る者によっては宮崎のイメージなどとてつもなく悪くなっているということに気がつかないのか。
2008年05月17日
あわれ虚勢反中爺
http://www.asahi.com/politics/update/0517/TKY200805170016.html
あわれ虚勢反中爺。相場も知らず、日中仲良くすることをこよなく嫌う爺さんが「友情」など語るなかれ。まして珍東京銀行にくれてやる税金を思えば、本心問題にしてるのは金額なんかではなかろう。ばれとるよ。
パンダ一億が高いかどうかは下記のエントリーが参考になります。
パンダー!(非国民通信2008/5/11)
http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/f71656d62a67dac8d1e06593ea82a563
《追記》
今週の名言
『パンダを都知事にしたほうが税金の私物化がなくなるからマシだ』
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/05/post_0639.html
2008年04月21日
憲法尊重擁護の義務
http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY200804180390.html
違憲判断 中山成彬・元文科相が「最後っぺの判決」(朝日新聞2008/4/18)
http://www.asahi.com/national/update/0418/SEB200804180025.html
第九十九条【憲法尊重擁護の義務】
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
2008年03月31日
[しんぶん赤旗]「世論調査気にしたら政治できない」また発言 石原知事
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-29/2008032904_05_0.html
選挙運動中にもぜひその自説を御開陳願いたい。それでも票を投じそうなおめでたい選挙民あってこその石原都知事なのかもしれないが。
2007年06月13日
[河北新報]「事実上の軍隊、情報収集は当然」梅原仙台市長が信条語る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000016-khk-l04
陸上自衛隊の情報保全隊がイラク派遣に反対する市民集会などの情報を集めていた問題に関し、梅原克彦仙台市長は11日の定例記者会見で「自衛隊は事実上の軍隊。情報収集活動であり、まったく問題ない」と肯定する考えを示した。
梅原市長は「作戦過程において、反対の立場の動向を調べるのは当然だ」と強調した。
「法律にのっとった調査活動は受け入れられるべきだ」(塩崎恭久官房長官)などとした政府見解より、さらに一歩踏み込んで、情報保全隊の活動や対応を支持する信条を披露したとみられる。
「自衛隊は事実上の軍隊」だと?あらら、これすなわち「事実上の憲法違反」ということですかね。
作戦過程において「年金に文句あるヤツ」「消費税に文句あるヤツ」を調べるのは当然とは・・・どんな作戦かぜひ解説願いたい。
2007年02月26日
[読売新聞]「大和民族が統治、日本は同質的な国」講演で文科相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070226ia01.htm
さらに、同法改正を説明する中で人権をバターに例え、「毎日バターばかり食べていればメタボリック症候群になる。人権は大切なものだが食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』になる」と述べた。
「人権」を「バター」に例える時点でブッブ〜〜。「人権」を「施し」だとか「提供」だとかですべて守られるものなどと勘違いしているから、誰ぞにたかられるのだ、バカモノ。
例えるならば「空気」だろう。本来当然のごとくそこにあるものなのだ。その当然のものを享受することさえ邪魔しようとする者がおるのだね。
2007年02月13日
[しんぶん赤旗]石原知事 意味不明の作り話
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-02-12/2007021202_04_0.html
石原知事の豪華海外出張、都政私物化、公費による飲食接待などを追及する「赤旗」になんとか傷をつけたいとの思いが生み出した妄想のようですが、「創作」は小説の世界だけにしてもらいたいものです。
2006年11月02日
[朝日新聞]「核保有議論好ましい」 石原都知事が中川発言を評価
http://www.asahi.com/politics/update/1102/014.html
毎度。
妄言集いっちょ追加。
さすが彼にかかると中川妄言にも磨きがかかる。
自民党の中川昭一政調会長が「核保有の議論はあっていい」と発言したことについて、東京都の石原慎太郎知事は2日の記者会見で、「非常に大きな意味を持った。中国はびっくりしたんですよ。中国が一番嫌っているのが日本の核保有。日本はやろうと思ったら2年で(核を)持てる。それを封じるために中国は北朝鮮に対して積極的に動かざるを得なかった」と述べ、外交に好影響を与えたと評価した。
さらに、核保有問題について活発に議論することが好ましいとし、「いろんな形で中国の動きを規制するだろう」と述べた。
「核論議」、自民内部に批判 派閥総会で相次ぐ(朝日新聞2006/11/2)
http://www.asahi.com/politics/update/1102/013.html
2006年10月23日
[毎日新聞]中川政調会長:「日教組の一部、免許はく奪だ」と批判
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20061023k0000m010115000c.html
自民党の中川昭一政調会長は毎日新聞のインタビューで、教員免許の更新制度に関連して「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」としたうえで「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許はく奪だ」と述べ、教員の組合活動を強く批判した。
今国会の最重要課題である教育基本法改正案の審議が25日にも再開することを念頭に、成立阻止を掲げる野党や日教組をけん制したものとみられる。こうした姿勢に対して、野党側は「教育を政争の具にしようとしている」(民主党の松本剛明政調会長)と反発しており、激しい論戦が展開されそうだ。
早くも禁断症状が出て、「教員免許更新制度」の本来の目的(日教組つぶし)を吐露してしまった模様。
問題は「デモの騒音?」「下品なやり方?」か?
「オマエは悪い政治家だ!」と言われて「オマエって言うな!」と怒ってるようなもんだ。
「そっちかいっ!」というツッコミが聞こえてきそうだ。
怒るなら「悪い政治家とはなんだ!」だろう(言えないだろうけど)。
それじゃ「アナタ」と言えば納得するのかね。
今回の中川発言中、該当する酔っ払いの言動パターン
1.余計なことをしゃべってしまう。
2.妙にズレたところで怒る。
子どものことなどお構いなしに「国」や「教育委員会」の命令にただただ付き従う教師には「先生」と呼ばれる資格があるとでもいうのか。
教育現場に限らず働く者が抱える問題、その原因の多くは労働組合の弱体化にこそあるのではないかと思っている私にとっては、中川氏の批判は全くの的外れ、いいがかりとしか思えない。
2006年10月21日
[東奥日報]「糖尿病だから」核攻撃も 核保有議論を重ねて主張
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20061020010007641.asp
自民党の中川昭一政調会長は20日夜、静岡県浜松市内で講演し、北朝鮮による日本への核攻撃の可能性に関し「普通はやらないが、あの国の指導者はごちそうを食べ過ぎて糖尿病ですから考えてしまうかもしれない。広島、長崎に続く第3のどこか(が被爆地)とならないようにしなければならない」と述べた。
そういう論理でいくと「アル中」な中川君の方がはるかにヤバイと思う。
すでにその兆候あるし。
2006年09月26日
[朝日新聞]石原都知事、「安倍氏は祖父の血継ぐ」と期待
http://www.asahi.com/politics/update/0923/005.html
自民党の安倍新総裁について、東京都の石原慎太郎知事は22日の記者会見で、「(父親の)安倍晋太郎さんという政治家はいろんな点で甘かった。晋三さんはむしろ、(祖父で元総理の)岸信介さんの血を受け継いでいると思う。岸さんは強い意志を持っていた人。その姿勢でやってもらいたい」と期待を寄せた。
また、北朝鮮拉致問題での手腕を高く評価し、「どこのうちだってオヤジと息子というのは似てない。ウチもそうだよ」と苦笑した。長男の石原伸晃・元国交相の入閣の可能性について尋ねられると、「そんなこと知らないって。私が何か言ってどうなるものでもないでしょう」とかわした。
2006年09月20日
[朝日新聞]石原知事、また「三国人」 治安対策めぐり発言
http://www.asahi.com/national/update/0915/TKY200609150434.html
東京都の石原慎太郎知事は15日に都内であったシンポジウムで、国の治安対策を批判し、「不法入国の三国人、特に中国人ですよ。そういったものに対する対処が、入国管理も何にもできていない」と発言した。石原知事は00年にも「三国人」と発言して各方面から批判を浴び、「意図した意味と異なり、差別的に使われていた言葉だった」とした上で、「今後は、誤解を招きやすい不適切な言葉を使わない」と表明していた。
シンポは、民間団体が主催し、テロなどに対する危機管理がテーマ。
石原知事は00年4月の陸上自衛隊の式典で、「不法入国した三国人、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害では騒擾(そうじょう)事件すら想定される」と発言。その後、「辞書では『当事国以外の国の人』という意味で出ており、私もこの意味で使った」「在日韓国・朝鮮人をはじめとする一般の外国人の皆さんの心を傷つけたのは不本意で遺憾だ」などと説明していた。
またもや三国人発言。チ○ポコ作家のなり損ないには学習能力もないのですね。(下品ですみません。しかしこの男の下品さに比べれば超カワイイもんです)
そもそも『当事国以外の国の人』といういい訳など成り立たないという指摘もあります。なるほど。
http://asyura2.com/0601/senkyo26/msg/702.html
それにしても「不法入国した三国人、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害では騒擾(そうじょう)事件すら想定される」など、関東大震災での忌々しい虐殺事件を想起させるこんな発言をしてなお都知事におさまっていられるこの国はなんと幸せでアホな国でしょうね。
マヤカシの「外国人犯罪増加」論
〜「人種差別」と「棄民」を生む社会の行方〜(1)(JANJAN2004/4/15)
http://www.janjan.jp/government/0404/0404092966/1.php
マヤカシの「外国人犯罪増加」論(2)(JANJAN2004/4/16)
http://www.janjan.jp/government/0404/0404092960/1.php
2006年09月01日
石原妄言「怪しげな外国人」反駁としての低レベル
http://www.asahi.com/politics/update/0830/009.html
五輪の国内立候補都市を巡り、石原慎太郎・東京都知事が、福岡市の応援演説をした姜尚中・東大教授に激しく反発、「怪しげな外国人」などとかみついた。
姜教授は演説で「金持ちの、金持ちによる、金持ちのためのオリンピックで、世界に勝てますか」と東京を批判。すると、続く東京側のプレゼンテーションで石原知事が「さっき、どこか外国の学者さんが東京は理念がないとおっしゃっていた。何のゆえんだかわかりませんが」と発言。その後の祝賀パーティーのあいさつでも「怪しげな外国人が出てきてね。生意気だ、あいつは」などと述べた。
姜教授は在日韓国人2世で、熊本で生まれ育った。
《妄言検討》
「怪しげな外国人」
姜氏が在日外国人であるかどうかは残念ながら何の関係もない。
反駁のレベルとしては「オマエノカアサンデベソ」とほぼ互角。
全く関係ないことで印象操作を図ろうとする姑息さ。
全く関係ないことでスッキリしようとする幼稚さ。
日本人としてかなり恥ずかしい。
「生意気だ」
辞書によると
なま‐いき【生意気】
[名・形動]自分の年齢や能力を考えず、出すぎた言動をすること。また、そのさま。「―な口をきく」
とある。
しかし『生意気だと言う者』は『生意気だと言われる者』に比して年齢はさて置き能力的には大幅に劣っていることが多い。
「あいつは」
同上
オリンピック憲章より
オリンピズムの根本原則 第五項(PDF)
http://www.joc.or.jp/olympic/charter/pdf/olympiccharter2004.pdf
人種、宗教、政治、性別、その他の理由に基づく国や個人に対する差別はいかなる形であれオリンピック・ムーブメントに属することとは相容れない。
《オチ》 オリンピック憲章も信じてなかった。
“国連憲章信じているバカいない”石原都知事が暴言(しんぶん赤旗2005/9/28)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-28/2005092804_02_1.html
2006年05月02日
これは使える!「反日blog監視アンテナ」
こちらでした↓
反日blog監視アンテナ
http://i-know.jp/hannichi/
私は「廃人」に分類されてました(笑)
まあ確かにそうかもしれない(爆)
しかし他に「廃人」と分類されている人を見ると・・・、まあいかに考えが違っているとはいえ、あまりに杜撰で読みが甘いカテゴライズにはがっかりしてしまいます。
でも熱意を持って集められたリンク集はイイすね。ありがたいことに今まで知らなかった良質なブログをたくさん知ることができました。これは使えます。今後とも新たな反日(笑)ブログをどんどん発掘していただきたいですね。
2006年04月28日
[しんぶん赤旗]石原都知事が「現代美術は無」仏メディアが批判
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-04-28/2006042804_03_0.html
フィガロ紙二十一日付は「日本文化は西洋文化より優れている 東京都知事」という見出しで、石原氏が「ためらうことなく、現代美術を『無そのもの』と評した」とし、二千人近くが参加したセレモニーに「冷や水を浴びせた」と伝えています。
それにしても何でこんな男が来賓に?あ、知事だからか。ああこんな男を知事として戴く東京って・・・・。

